DX関連システム開発

D X促進に内製化の遅れ
経済産業省の「DXレポート」では、アジャイル開発を推進し、意思決定のスピードを早めるべきであると記載されています。日本では外部ベンダーと要件定義から請負契約を締結するケースが多く、ITエンジニアの7割以上がベンダーに依存しています。各企業が内製化を決定しても人材をはじめとするリソースが不足しています。特にアジャイル開発を推進する企業は、自社のコミットメントが重要となるため、ベンダーと共同で開発する場合、ベンダーの役割としてはアジャイルのコンサルティングや導入支援が求められます。

また、サプライチェーンの変化により日本企業の東南アジア進出は今後も増加し、日本国内のみならず、東南アジア現地法人でのI T導入に関する課題も増加傾向になると考えています。

経産省 DXレポート「ITシステム『2025年の崖』克服とDXの本格的な展開」:
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html

  1. WEBサイト開発
  2. ローコードオープンソースプラットフォーム「Pleasanter」の導入支援、開発
  3. ECサイト開発
  4. スマホアプリ開発
  5. WEBマーケティング
  6. デジタルマーケティング

AIシステムインテグレーション

AI導入に向けたアセスメント、アドバイザー、システム選定支援。

お客様のAI導入へのアドバイス、すでに導入したAIシステムの課題解決などのご支援を行います。

オンサイト開発&マルチブランチ開発&グローバル開発サービス

オフショア開発を活用したDX導入プロジェクト推進の必要性

これまで言葉、時差、距離、文化などを理由にしてオフショア開発を敬遠していた企業も、コロナ環境下でのリモート開発が主流になった現在、ごく当たり前に海外へシステム開発を発注(オフショア開発)するようになっております。これら背景として、日本国内のリモート開発環境の整備が進み、海外での開発においても同じ環境の構築が進んだ状況があります。オフショア開発の人材は、元来リモート環境下での開発経験が豊富であり、ナレッジを蓄積している優秀な開発チームを保有している点から、オフショア開発企業ではこれらナリッジが豊富です。

 

グローバル開発サービス

内製化を支援するグローバル体制の構築

企業のデジタル化を促進し、アジャイル開発で、かつリモート環境下での、オフショア開発が開発手法のスタンダードとなっていくプロセスにおいて、重要な工程が“上流工程”です。お客様の要望をシステム化していく“要件定義”や“基本設計”などの作業を日本側で行い、現地のエンジニアに認識の齟齬なく伝達していける環境というのは、オフショア開発を成功させる上で非常に大切なポイントです。

情報処理推進機構 ITSS+ 「IoTソリューション領域へのスキル変革への指針」:
https://www.ipa.go.jp/about/press/20180409.html

 

BSE/PM
案件の最高責任者として、仕様管理、進捗管理、品質管理がメインの業務。案件のボリュームにより、BSE/PMの工数も40h~160hをアサインされる。

デザイナー
WireFrame、UX/UIデザインを作成するメンバー。このポジションも案件により、最適な時間をアサイン。

フロントエンド開発者
UX/UIデザインの通り、画面(HTML系)を作成するメンバー。

バックエンド開発者
詳細設計~製造作業~機能テストを行うメンバー。

検証者(QA/Tester)
お客様の希望とデザインと実装システムの品質を確認するメンバー。

その他
翻訳者、データエントリーなどは案件の動きにサポートする役割。